薄日が射した庭に出てみると、何種類かのチョウが活動していた。ホシミスジ(左下)は庭で発生していて、19日に見たが、その後ほとんど活動できなかったようで、まだとても綺麗だ。今年は例年よりホシミスジの発生は1週間早かった。
左上はウラゴマダラシジミのオス。活発に飛んでいた。右上はヒオドシチョウ。羽化して間もない。右下ヒメキマダラセセリ。こちらも羽化直後だろう。
全て70-200F4に2倍テレコンTC-20E 3をつけ、D7100でほぼ600mm相当で撮影。シャッター優先で1/320にした。絞り開放だがF8になるので、ISO感度はチョウのいる場所で800〜1600になっていた。この組み合わせでの撮影は遠くから撮れるので非常に簡便だ。証拠写真を撮るには最適な組み合わせだが、画質も今まで使っていた70〜300より、この組み合わせの方が良い。





