弘前の大発生地では小さなアカシジミがかなり多い。写真のものは特に小さいものだ。大発生で個体数が増えると、全般に小さくなるのかもしれない。餌はコナラの葉で、食べる量はたいしたことはないから豊富にあるのだが、場合に寄っては枝の葉がほとんどなくなっているようなところもある。幼虫の成長が早くなると、小さくなるのだが、餌を心配して成長競争が起こるのだろうか

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