昨日は、北九州いのちたび博物館(自然史 歴史博物館)で開催中の「世界の昆虫展」
「世界の昆虫展」
の関連イベントで3時間の実技とお話し。
北九州のちたび博物館は日本の博物館の中でも入場者がとても多い場所。設立から10年、一度も年30万を割ったことはないという多数の入場者を記録している。やはり特別展など。展示を積極的に行うことが入場者数を増やすことになるだろう。
今回の「世界の昆虫展」は特別展で別に料金がかかるが、初日から3日間で昆虫展だけで9000人の入場者を記録したとのこと。やはり博物館は公共のものでも、人が入ってこそ、社会に還元できる博物館として成り立つのだ。
今回は小学生メインの教室で大半はコンデジだが、一眼レフやミラーレスを持った子供も何人か。昆虫写真愛好家を増やしたい。やはり小学生からの教育が大事?
日本一美しいと言われる
ルリボシカミキリの飛翔 高速度映像
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