ルリタテハは平地から山地まで広く分布するチョウだが、高山ではあまり見かけない。それが今年は標高の高いところで見かけることが多い。夏が暑かったので避暑に来ているのだろうか。
これはキベリタテハがいる標高1700m近い場所での撮影で、そんな場所で出会うと、アトリエの庭で見るのとは雰囲気が違って見えるから不思議なものだ
  小諸高原美術館での写真展「海野和男の小諸日記」 はいよいよ9月1日まで。海野は夕方4時ごろに美術館に寄る予定です