ピクチャーコントロールはたいてい、スタンダードかビビッドで撮っている。自分の思ったモードにする。適当と言えば適当だ。印刷ではCMYKに変換するために地味になる。実際は印刷会社でアンシャープやコントラストをかけている。
 モニターでは撮ったモードでかなり異なる。どのくらい違うのか試してみた。紅葉したカエデをニュートラル、スタンダード、ビビッド、風景の4モードで撮り比べた。ニュートラルは空がちょっと濁る。スタンダードが一番見た目に近い。ビビッドと風景は、この場合はあまり違わないようだ。
 ところで、昨日ニコンから ニコンDf というカメラが発表された。なんだかクラシックカメラっぽいデザインで、昔F3やFE2を使った記憶が懐かしい。動画機能はないが、ぼくの場合、ニコンの一眼レフでの動画撮影はほとんどしない。Aiレンズなどが使えるのも懐かしい。すぐに注文してしまいそうである。