タイのカオヤイ国立公園での一コマ。大きなゾウが道路に現れ、道端の葉を食べながらゆっくりと移動している。まるでサファリパークのようだが、れっきとした野生の象。国立公園内は人や車が多いので、ゾウも人慣れしているのだろう。マレーシアでは、ゾウは完全に夜行性で、出会えば危険と言われている。ここタイの国立公園では昼間に現れたのでびっくり。動物と人の距離がずっと近い。
観光客が一斉にストロボをたいたら、耳をぱたぱたさせてちょっと怒ったが何事もなかった。コンデジで、ストロボが勝手に光るモードになっている人は注意が必要。この場合は恐らく逆光のためオートでストロボが光ったのだと思う。人慣れしているゾウでもこれは危険である。
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アップ。
小川町のオリンパスギャラリーで
EM-1の写真展
がはじまりました





