ツワブキの花にきているニホンミツバチ(左上)、セイヨウミツバチ(右上)、アシブトハナアブ(左下)、ハナアブ(右下)を並べてみた。ハナアブの仲間の目はずいぶん大きいなと思った。
 ミツバチとハナアブの仲間はよく似ているが、ぼくの日記の読者はなにを今更と思うだろう。けれど、自然が好きでも虫のことをあまり知らない人も多く、ハチとアブの区別がちゃんと付く人は日本人の中の10%もいないのではないかと思う。知らない人を少なくすることもぼくの役目の一つであると思っている。
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