Sathrophllia属のツユムシの仲間だ。木にぴたりととまると姿が消えてしまうかくれんぼの名人。灯りに来るものを木にとめて、隠れる動作を撮影しようとしたが、とめた木にアリがいて、翅をひろげて威嚇したまま歩き回ってしまった。
 驚いたのはアリに数カ所噛まれたら、死んでしまったことだ。小さなアリで、ぼくも噛まれたら腫れたが、もしかした噛まれたのでなく刺されたのかもしれない
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