ぼくの作った本は、台湾で翻訳本がいくつか出ている。左上から右下に、昆虫の世界へようこそ、子供に教えたいムシの探し方・観察のし方、身近な昆虫のふしぎ、昆虫顔面図鑑世界編、虫のかくれんぼ。
 子供に教えたいムシの探し方・観察のし方は今度は中国語版も発売された。
子供に教えたいムシの探し方・観察のし方は日本の虫の話であるから、台湾や中国で役に立つのかなとちょっと不安。
  世界の珍虫101選 のほうが内容的にも海外で通用する本と思うのだが、やはり出版社が海外に販売するのに力を入れているかどうかのだろう。