ミヤマセセリもそろそろメスが多い季節になった。タンポポで吸蜜しているものを望遠で撮影。フォーサーズ用の50−200は最短撮影距離が1m20cmだが、無理のない設計のレンズであるから、離れて大きく写せる。一眼レフ用の高倍率ズームは、最短撮影距離は50cmなどというものも多いが、倍率を稼ぐには寄らねばならない。
 ニコンの70−200やこの50−200はその点、使いやすいレンズである。