TG-3の深度合成モードは手ぶれには結構強いが、被写体が動けば当然失敗する。その場合は合成できなかったというメッセージが出る。けれどこのようにちょっと触角が動いたぐらいでは合成してくれる。しかし、触角は動いてしまっている。これは当たり前のことで、虫に動くなと言うのは不可能だ。動かないようにと願いながらシャッターを切ろう。写真はバラルリツツハムシ。5mm以下の甲虫だ。
フォトパスに
海野和男 マレーシア撮影記
が載っています
海野和男の昆虫撮影テクニック・増補改訂版
には昨年暮れ頃から発表された機種を使った写真もかなり多く載せています。





