アサギマダラが見慣れない植物に産卵していた。花の形はトウワタなどと似ているからガガイモ科であるかなと思ったが、茎から白い汁が出ない。図鑑で調べると、ガガイモ科のクサタチバナだった。一株で6個の卵があった。他にも同じ植物で卵を見つけた。イケマもあるのだが、卵は見つからなかった。小諸のものと比べると硬そうであまりおいしそうに見えない。
 この植物は、匂いがあまり良くない。ガガイモ科だから毒もあるのだろう。アサギマダラの食草としてはぼくにとっては初めての知見。
 卵は写真をクリックして前に戻ると入れてあります。