河原に降り立ったウラギンシジミを顕微鏡モードの最広角で深度合成モードで撮影(左下)。上は同時に撮影された、ピントを合わせた1枚目の写真。かなり描写に差があるのがわかるだろう。
 右側は
 河原に降り立ったウラギンシジミを顕微鏡モードの最望遠で深度合成モードを使い、同じウラギンシジミをもっとよって撮影したもの。チョウの翅は平面であるが、やはり深度合成された写真の方がピントが深い。