クロアナバチは多くの場合、巣穴を3つ掘っていた。使用するのは真ん中の穴の場合が多い。この写真では穴が4つあるが、一番左の穴は、別の個体が掘った穴かもしれない。
 獲物を運んでくる時は巣穴から30cmぐらいの近いところに一気に舞い降りることが多い。けれど、穴の前にぼくが座り込んでいるので、ちょっと離れた場所に降りて、獲物を引っ張ってきた。