ツノアオカメムシの前胸を顕微鏡レンズでで撮影。深度合成してみた(上)。TG-3の顕微鏡モードで撮影したのが下の写真だ。表面に複雑なくぼみがあり、カラスアゲハ類の鱗粉に見られる構造とよく似ているようにも思うが、昨日のウシアブのの複眼同様に、構造色を持つ深みのある被写体の深度合成は、いささか信用できないと思うようにもなった。