吸水中のアカエリトリバネアゲハは触っても逃げないぐらいなれてしまう。こつは殺気を消すことである。昔は、こんなには近づけなかった。歳をとってこちらの生気が薄れているのかもしれない。それを良いことに正面からTG-3の深度合成モードで撮る。