キャメロンハイランドの変貌はすざまじい。タナラタから上、カンポンラジャまでは、残っていた林も農地やアパート、観光施設などになっていく。そのスピードはここ数年速い。
 特に去年からの1年間で道路脇から林はことごとく消えていく。それに伴い、平日というのに、車を止めるスペースがないぐらいの混雑。クアラルンプルからのマレー人の家族連れが圧倒的に多くなっている。日本の昔を思い出す光景。
 写真はタナラタの街の裏手。虫の多い場所だった。