40年ぶりに訪れたクアラカンサーの森で、サファイアツノゼミを見つけた。
 1cmぐらいの大きなツノゼミだ。横に張り出した立派な角、瑠璃色の光沢はアジアノツノゼミの中では格段に美しいものの1つだろう。このツノゼミの瑠璃色は構造色のようで、ストロボを強くダイレクトでたくと、黒っぽく写ってしまう。TG-3の深度合成モードでも撮ってみたが、あまり天気が良くないのでiso感度が上がってしまい、画質的にちょっと満足できない。深度合成モードはブレを心配して、感度を上げて撮るように設定されている。iso感度が選べれば、もっと画質が良くなるのだが。
 あまりうまく撮れていませんが、 サファイアツノゼミのジャンプ の動画をアップしました。