サスライアリは巣を持たず、狩りをしながら行進するアリだ。南米のグンタイアリと同じような生活をしている。カメルーンでは至る所で行軍に出会った。攻撃的なアリで、うっかり踏んでしまうと多数のアリが噛みついてたり刺したりしてくる。気がつかないうちにズボンの中に入り込んできたりして、痛いと言うこともあった。けれど、刺す力は南米のグンタイアリに比べ弱いようだ。
真昼に行進しているので、粘れば女王や好蟻性昆虫も見られるだろう。今回は時間がなかったので、次回はじっくり見てみたいと思った。
サスライアリの行進
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