アフリカにはフタオチョウの仲間が多い。ほとんどがCharaxes属のチョウである。150種以上もいるようで、まさにアフリカはフタオチョウが進化した場所であると思う。ただ、今回は時期が悪く、ほんの数種しか見ることができなかった。
これはたぶんキオビフタオチョウと呼ばれることもあるCharaxes lucretius。ただ、アジアに分布するCharaxes solonもキオビフタオチョウと呼ばれることが多いからアフリカキオビフタオチョウと呼んだ方が良いだろう。フタオチョウが完全に翅を開いたところは見たことがないから、飛んでいるところを撮影することにした。





