宝塚市の自然公園で見つけたトビイロツノゼミ、イタドリの茎にいた。
TG-4のテントウムシマークで撮影。カメラが深度合成してくれるモードだ。晴れて明るい場所だったので、影にならないように注意して撮ったから、ISO感度は低く、画質も良かった。顕微鏡モードはISO感度を選べないから、できるだけ明るい場所で撮ることが良い画質の写真を撮ることに繋がる。
角が発達していない地味目のツノゼミだが、一番見つけやすい種類かもしれない。ツノゼミの仲間にはアリがつきまとっていることが多いが、近くにはまったくアリはいなかった。トビイロツノゼミの成虫にはアリはあまり興味を示さないのかもしれない。





