アカウシアブの顔をフォーカスブラケットで撮影、深度合成した。アカウシアブのように複眼が大きな昆虫は深度合成で、縮小すると若干モアレのような現象が出るようだ。複眼は表面だけでなく、透明な表面の後に厚みのある構造があるからだろう。 深度合成・海野和男 昆虫撮影記」 が公開されています。