今回の撮影で、意外に容易く撮れたのが蛹化シーンだった。キシタアゲハの幼虫は皮が厚く、脱皮のシーンは苦労したわりに、良い写真が撮れなかったが、蛹化は徴候がわかりやすく、何度も撮れた。