タテハモドキの乾期型を翅を開いたところと閉じたところを同じアングルで撮りたいと思ったので、
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
に1.4倍テレコンで撮影。
 乾期型は裏面の目玉模様が消える。これは乾期に翅を閉じた時に目玉模様の効果より、隠れる効果を重視した進化の結果であろう。大昔、1969年にランカウイ島で見て感激したのが頭から離れずに、普通種でも見るたびに撮りたくなる。といってもちゃんと撮れたのはデジタル時代になって今回が初めてかもしれない。勿論ノートリミング。
シャッター速度は1/200だからまったくブレの心配はない。