標高の高い地域でゴイシシジミが増えている。タケノアブラムシのつくクマザサが繁茂してきたことにも寄る。クマザサが高山蝶の食草を覆ってしまったりとの困った問題も発生。けれどゴイシシジミにはありがたいのだろう。
写真はGX8にパナの30mmマクロで撮影。マクロは広角か望遠がよいと思うので、出番がとても少ないレンズだ。セット撮影以外で使うのは今年の春のタイ以来かもしれない。
開放で使うとなかなかボケも美しいレンズだ。しかし相当近寄らねばならないので、基本的には昆虫撮影には向かないと思う。
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