スジグロシロチョウのメスが産卵行動をしてゆっくりと飛んでいた。クラッシックレンズのローライSLマウントのDistagon16mmF2.8Fisheyeで撮影。このレンズは1970年代後半に購入したものだ。最短撮影距離が30cmと長いので、銀塩時代は不便であったがPEN-Fに付けると飛翔を撮るにはちょうど良い感じになる。30cmに固定し、目測で撮影。かなりうまくピントが合うようになった。