前の日記では学名読みのアンビカコムラサキを使ったが、シロコムラサキという和名が昔からあることを思いだした。表と裏
ではまったく異なる色をしていて、シロコムラサキは翅の裏面から付けられた名であろう。 翅の表は青色に輝く構造色で あるが、裏面も銀白色に輝き,光の当たり具合で輝きが変わる構造色であるようだ。