リングレットの町中に、アカエリトリバネアゲハの看板のある店がある。今は別にチョウとは関係のない店だが店主は今でも朱さんという方らしい。
実はこの看板に書かれた朱兄弟は1970年代に昆虫を採集して売っていた人だ。一番最初あったのは1970年で、この時はリングレットの手前でティーハウスをやっていた。庭にアカエリの雌がくるのだと自慢していた。コノハムシの標本をはじめて見たのもその喫茶店の壁に掛けてあったものだ。
この看板、なんだか色が鮮やかだから、時々は塗り替えているのだろう。
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