マレーシアでいちばん古くから暮らしてきたアスリーの人たちが今でも狩猟に使う吹き矢のやに塗る毒は植物から取る。イポーの町の名前の元にもなっているイポーの木の樹液を煮詰めて作るらしい。森の中で作っていて,煙に当たるだけでも危険であるそうだ。