このチョウを見たときには南米のウラモジタテどの仲間を思い浮かべた。
実際、両方ともカバタテハ亜科の蝶であるから,遠からずというう所だけれど、アフリカの蝶はぼくには生態はおろか、標本も身近なものではなかったから、見るもの全てが変わってみえる。
カメルーン取材旅行中で、今回は1ヶ月の長い旅。カメルーンで問題なのはインターネット環境が極めて貧弱なことである。したがって、webやfacebookどころか、メールすらほとんど取れない状況が続く。
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