大きい方はお腹が縞々だが、これがオナガコモンタイマイ。小さいのはお腹が典型的なアオスジアゲハ属の模様である。コオナガコモンタイマイGraphium policenesというチョウ。
 アジアのグラフィウムと比べればちょっと薄っぺらな感じもするが、長い尾があるので、やはり美しいチョウだと思うのである。今日は日本に戻って、写真の審査をしなければ。ということで、今は飛行機の中で一路日本を目指していることになっている。