ホシチャバネセセリは絶滅危惧IB類に分類されるチョウ。本州のあちこちに産地はあるが,いずれの場所でも,たくさんいるという場所は無い。アトリエの庭でも,10年ぐらい前は,毎年1回か2回見ることができたが、最近は見ていない。
山で会った方がホシチャバネセセリがいる場所があるという、聞いてみるとぼくも何度も行っていた場所だが、見たことがなかった。行ってみると確かにいた。
そうかこんなに小さかったんだと、再認識。セセリチョウの中でも最も小さい部類だ。8月がこのチョウの季節で、今まで気がつかなかったのは,その小ささ故だ。その大きさだと,とまっていればわかるが,飛んでいたら,ぼくにはもはや、ほとんど見えない。
アトリエの庭にもまだいるかもしれない。気がつかないだけの可能性もある。





