8月19日に高原でコウモリガを見つけた。コウモリガは原始的なガであるらしい。
卵で冬を越し、幼虫は最初は草の茎に入り、大きくなると木に移動して内部に潜り込んで食べるので、植物の害虫として嫌われる。
 コウモリガを見たのは初めてではないが、これはずいぶん綺麗な個体だ。違う種類かと思ったけれど、日本にはキマダラコウモリとコウモリガしかいないようだ。
 こうしてぶら下がっていると、枯葉がくっついているようにも見えた。