エボシツノゼミと大昔に出した大昆虫記では勝手に名を付けたが、エボシツノゼミは別のツノゼミの仲間に付けられているようだ。和名は特に命名規約があるわけではなく、だれかが付けて、それが広まれば定着するというたぐいのものである。