ワライカワセミが鍾乳洞の入り口近くの木の上で、じっと地面を見つめていた。トカゲを狙っているのであろう。30分ほど見ていたが、結局は飛び降りることもなく、最後はあきらめて、どこかへ行ってしまった。前にオーストラリアに行ったときは、大きな笑い声で鳴くこのカワセミをよく見たが、今回は1回だけ。声も聞かなかった。もともと西オーストラリアにはいないらしい、東からの移入種とウィキに書いてあった。