ヤマトシジミはルソン島でも幼虫の食べ物はカタバミで、メスが産卵していたので撮影した。日本のものより翅の裏面が少し黒っぽく見えたが、それほどはちがわない。翅の表は焦げ茶色で、オスとはずいぶん違っているところも、日本と同じだ。