ハタザオツノゼミとかカンザシツノゼミと呼ばれるような長い角を持つツノゼミに近い仲間で長い角がないので、この名が付いたらしい。
アリがたくさん木の枝にいたので、よく見たら、このツノゼミがついていた。この頃は目が悪くなって、ツノゼミ探しは難しく、今回のマレーシアでもほとんど見つけることができなかった。