大変美しいチョッキリの仲間だ。体長は8mmほど。
イタヤカエデの葉をよく巻くのでイタヤハマキチョッキリと呼ばれる。小諸はカエデやモミジの仲間は多いので、このチョッキリもよく見かける種だ。しかし見られるのは葉が伸びきった時期で、例年5月中旬だけだ。この写真は10日ほど前の撮影で、今年は葉が伸びるのが早かったから、もう今頃は、少し標高の高い場所に行かなければ見られないだろう。