餌台にバナナを置いておいたら、ムクゲコノハが来ていた。 翅を開くと美しい が、閉じているととても地味だ。
 閉じた翅の後ろの部分が立体的に見えることに気がついた。木を削って作ったようにも見える。 9月2日まで小諸高原美術館(月曜休館)で 海野和男写真展「ファーブル昆虫記と小諸の虫」の写真展。 新作も多数展示。A0,B0の大型プリントで約70枚(写真点数はファーブル昆虫記のコーナーが150点)。海野はだいたい夕方4時頃に顔を出すことが多いです。ファーブル昆虫記の原著も展示。