アジアイトトンボはイトトンボの中でもとりわけ小さい種類だ。小諸周辺では年2回の発生だと思う。6月頃と8月から9月にかけて大奥見られる。草にとまっている小さな昆虫やクモを食べているようで、草間を飛ぶ姿が見られる。あまりに細くて小さいので、目があまり良くないぼくは、すぐに見失ってしまう。