進化論を考えついたウオーレスはサラワクで様々な昆虫を見つけた。このウオーレスクシヒゲカミキリもその一つであろう。マレー半島にもいるが、ウオーレスが研究していたサラワクで出会うと、また感激するものだ。
 この大きな触角はメスの臭いをかぐためであろうが、どうしてこんなに大きくなったのかと不思議である。