サラワクで大きなウラナミジャノメがいた。最初標高の低い国立公園で見て、その後、標高が1000mぐらいの場所で見た。違う種類だと思ったが、同じ種類のようだ。両方の場所で、この蝶が現れたのは森の外れの開けた場所だが、活動範囲は狭く、似たような環境だった。結構敏感で、近づくと逃げるので、じっとして近くに泊まるのを待つという千歩に切り替えて撮影。かなり珍しいものと思い一生懸命撮影したのだが、普通に見られるジャノメのようだ