ボルネオの中標高地でリュウキュウムラサキがテリトリーを張っていた。時々飛び立っては他の個体を追いかけるので、飛び立つところをE-M1 MK2のproキャプチャーモードで撮影。
 今朝の小諸日記のリュウキュウムラサキとは模様の違う別の型だ。昔、スマトラのリュウキュウムラサキのいろいろなタイプの標本を標本箱一杯に作ったことがある。一度取り出して、どんな型があるか調べてみたい。