羊の顔のように見える胡桃の葉痕をベローズロッコールで手持ちで撮った。オートベローズは大変な優れもので、今までにマクロを単鏡筒マクロレンズでオートで撮れるベローズを作ったのはミノルタだけ。ずっと遅れてオリンパスは80年頃に可変式接写リングを作った。それ以外のメーカーはこのように便利な機材は作らなかった。最もキャノンは5倍マクロレンズが健在だし、マイクロフォーサーズのマクロレンズも35mm換算でいえば2倍マクロであるから、今は必要がないかもしれない。
オートベローズロッコール100mmF4 F8 1/60
この写真を撮ったミノルタSR-1とベローズはこちら