テングチョウはタテハチョウ科のチョウだ。タテハチョウの中では形態が変わっていて、パルピ(下唇鬚)が長く突き出て、頭が尖っているように見えるところからテングチョウという名が付いた。
似た種が世界中にいるが、種類数は少なく、全世界で10種ほどだ。この仲間は日本以外では熱帯で見ることが多いので、春先まだ寒い季節に小諸で見かけると、なんだか不思議な気がする。日本のテングチョウは冬を成虫で越すのだ。寿命は10ヶ月近悪にもなる。海外のテングチョウも長生きなのだろうか?
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