エゾゼミが鳴き始めた。ダンコウバイの葉に羽化したてのエゾゼミがとまっていた。ちょっと小柄で、最初コエゾゼミかと思った。というのはコエゾゼミは高原で、よく低い葉の上で鳴いているからだ。けれどアトリエは標高が低く、コエゾゼミはいない。エゾゼミは以前はうるさいほどの声だったが、最近はエゾゼミの好むアカマツが、松枯れ病で切られて、前より少なくなったせいか、それほどでもなくなった。
税所さんからコメントもらいました。腹部の黄色い変異型のようです。めずらしいみたいです。
小諸高原美術館で「小諸日記20年」「蝶・多様性の世界」写真展
開催中。8月28日まで





