前回はリコーGRデジタルが大活躍した。今のGRデジタルは撮像素子がAPSだが、初代は1/1.8型CCDセンサーで、被写界深度も深く、環境を入れた昆虫撮影には最適だった。Cmosと比べ、コントラストの強いCCDはぼくの好みだった。こうしたカメラを今でも使って見ると面白いが、画素数は800万画素しかない。今回はTG-6だが、チョウの写真にはGRデジタルが優れていたと思う。
写真はウズマキタテハというグループのチョウだ。 ウズマキタテハの動画 をアップしました