翅を開いて8cm程度と小型のモルフォだが、淡い青の翅は大変美しい。今回は道路脇に吸水に下りていたオーロラモルフォが飛び立つところをE-M1Mk2のproキャプチャーモードHで撮影できた。とまっていると翅を開かないので、その美しい姿を記録するには、基本飛んでいるところを狙うしかない。あまり生態写真はないんので撮影がしにくいモルフォと思う。 1/19、14時〜16時半「熱帯に昆虫を追って50年」 という写真講座が四谷の現代写真研究所であります。ふるってご参加下さい。