3mmもないようなとても小さなツノゼミに大きなアリがまとわりついていた。この植物は他にハゴロモの幼虫(白っぽいもの)と、多分別種のツノゼミの幼虫(赤っぽいもの)もいて、半翅目に好まれるようだ。アリが牙の間にたくさん蜜をため込んでいるが、このありは蜜を絞る専門職で、他のアリに渡すためだろうか。