チョウにはあまり深度合成を使わないけれど。こんな形で翅を開いてとまるイシガケチョウは上から撮るしか全体にピントがこない。そこで後ろから、全体にピントの合う写真をE-M1Mk3の深度合成で撮影してみた。E-M1Mk3の深度合成は0.5秒もかからないので、野外でも十分使うことができる。